Ashtanga Yoga "SELF" Research Institute

Photo by  Katee Lue  on  Unsplash

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その昔、インドのマイソールのシャラが「Ashtanga Yoga Research Institute」と呼ばれていたことがあった。日本語にするなら「アシュタンガヨガ研究所」といったところか。アシュタンガヨガの練習を続けていると、自分の体(外側)と心(内側)を日々研究しているようなものだとわかるので、とてもいい名前だなと思っていた。今や違う名前になってしまったけど。

それはさておき、今朝は痛めた箇所がどこなのか、どういう体勢で痛みが出て、どういう動きなら痛くないのか、その辺りをつぶさに観察するべく練習をした。正にセルフ・リサーチ、自己探求。

うれしいことに、意外にも痛みが出る体勢は少なくて、痛いのは中途半端に腰を曲げた状態で、痛めたところに負荷をかけるような体勢だけだった。トリコナーサナの右側で足の指がつかめないとか、ピンダーサナで深く手首がつかめないとか、あとは上の写真の、一番リラックスできるはずのチャイルドポーズが微妙に痛いとか、他にいくつかだけだったので少しホッとした。

これなら様子を見ながら無理なく練習をしていけば、体力や柔軟性が極端に落ちないように保てるかもしれない。

とりあえずの経過観察は以上。備忘録まで。

 
YOGAYuko MatonoYoga